たねまき生について

「できた」だけでなく、「できるようになるまで」を、一緒に見守るための仕組みです。

料理は、一度やったら「できる」ようになるものばかりではありません。

初めて卵を割った日。
「次はどうするの?」と先生に聞いた日。
レシピを見ながら、自分で次の工程を考えられた日。

そんな小さな経験の積み重ねが、少しずつ子どもの「できる」に変わっていきます。

たねまき食育教室では、料理の技術だけでなく、
「やってみる」「自分で考える」「自分で選ぶ」「工夫する」
そんな力が育っていく過程も大切にしたいと考えています。

その成長を継続して見守る仕組みが「たねまき生」です。

たねの水彩イラスト
🌰 たねまずはやってみる
めばえの水彩イラスト
🌱 めばえ少しずつ分かってくる
はっぱの水彩イラスト
🌿 はっぱ自分で考えてできる
はなの水彩イラスト
🌸 はな工夫したり、伝えたりできる

自分のペースで通えます

たねまき生は月謝制ではありません。

日程
施設の予約状況により、開催日は毎月異なります。日程確定後、公式LINEでご案内します。
頻度
毎月必ず参加する必要はありません。月1回、2か月に1回など、ご家庭の予定に合わせて参加できます。

一人ひとりに「そだちファイル」

そだち台帳のイメージイラスト

たねまき生には、一人ひとり専用の「そだちファイル」をご用意します。

毎回のレッスンでは、子ども自身も「そだち台帳」を使って、
「今日は何をやってみた?」「どんなことに挑戦した?」
と自分の経験を振り返ります。みかせんせいもレッスン中の様子を継続して記録します。

できる・できないだけで評価するのではなく、一人ひとりのペースで育っていく姿を見守ります。

3回の経験ごとに「そだちレポート」

その子が3回参加するごとに、これまでの経験や変化を振り返った「そだちレポート」をお渡しします。

  • 前は先生に聞いていたことを、今日は自分で考えていた
  • 初めて触った食材に、今度は自分から挑戦できた

「料理教室に3回来た」という記録だけではなく、目には見えにくい成長もご家庭と共有していきます。

小学生からは「自分の目標」も

小学生のたねまき生は、自分自身で料理や食についての目標を考えます。

  • 包丁を上手に使えるようになりたい
  • 自分で一品作れるようになりたい
  • 家族に料理を作ってあげたい

目標は一人ひとり違って大丈夫。「自分はどうなりたい?」を考えながら、いろいろな料理に挑戦していきます。

たねまき生の通い方

まずは初回体験レッスンにご参加ください。「もっとやってみたい!」「継続して成長を見てほしい!」と思っていただけたら、たねまき生にご登録いただけます。

たねまき生は3回回数券で、自分のペースで参加できます。回数券は兄弟・姉妹での共有も可能です。

もちろん、たねまき生に登録せず、好きなレッスンだけ単発で参加していただくこともできます。

「できた」だけじゃなく、
「できるようになるまで」を大切に。
小さなたねをまき、
一人ひとりのペースで育てていく。
それが、たねまき食育教室です。🌱

MESSAGE

みか先生からのメッセージ

ひとつ、またひとつ。

「わが子のために、なにかしてあげたい」

そんな気持ちで連れてきてくださった、

ママやパパのその一歩が、

今日のレッスンの、いちばんの成果です。

今日つもった、体験のたね。

いつか花咲く日を、楽しみに。

次のレッスンで会えることを、
楽しみにしております。

たねまき食育教室 みか先生

小さな「できた!」を、
一緒に育てませんか?

まずは体験レッスンへ。下のクラス別ボタンから、開催日程・会場・お申し込み内容をご確認いただけます。

会場は箕面中央生涯学習センターほか。開催日・クラスによって会場やお部屋が異なるため、お申し込み前にフォーム内のご案内をご確認ください。