
TANEMAKI SHOKUIKU INSTRUCTOR
みかせんせい
食を通して、子どもたちの『やってみたい』を応援します。
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MESSAGE
できた!を一緒に喜び、
未来の自信につなげたい。
管理栄養士・製菓衛生師、そして3児の母です。
保育園給食の現場と子育ての中で、食べることは子どもの体だけでなく、心も育てると実感してきました。
食べられるようになることだけを急がず、触れてみた、香りをかいでみた、自分で作ってみた。その小さな一歩を丁寧に見つけ、一緒に喜ぶ先生でありたいと思っています。
MY STORY
教室をはじめた理由
家庭では忙しくて、子どもにゆっくり料理を任せるのが難しい日もあります。だからこそ、失敗しても急かされず、とことん「自分で」を試せる場所を地域につくりたい。たねまき食育教室は、そんな母としての実感から始まりました。
MY THINKING
料理は、考える力と心の力を、
同じ時間に使う場所。
料理の中では、計量する、数える、順番を考える、工程を覚える、食材の変化を予測する、火加減や時間を判断する、といった「考える力」をたくさん使います。
同時に、「自分でできた」という実感、失敗してやり直す経験、役割分担、相手に伝える、順番を待つ、最後までやり切る、といった心の力も働きます。
料理は、この両方を一度に使える、総合的な学びの場だと私は考えています。だからたねまき食育教室では、上手に作ることよりも、自分で考えて、試して、やり遂げる時間を大切にしています。







