お月見だんごを親子で手作り由来も一緒に|伝えるコツ

お月見だんごを親子で手作り

9月が近づくと、夜空にまんまるなお月さまが見られる季節がやってきます。

2026年の中秋の名月は9月25日。今年は、お月見だんごを親子で手作りしてみませんか。

9月23日のおやつデーは、お月見団子レッスンでした。

団子を作って、あんこ、きなこ、みたらしを作りました♪

なぜお月さまにお団子を供えるの?

お月見は、秋の実りに感謝する昔からの行事です。

まんまるなお団子は、満月に見立てられているといわれています。

「どうしてお団子なのかな?」と子どもに問いかけてみるだけで、行事への興味がぐっと広がります。

お月見団子、きなこ

こねる、丸める。親子でできる簡単な作り方

白玉粉と豆腐を混ぜてこねるだけの、シンプルな作り方がおすすめです。

生地をこねる感触、丸める大きさを揃える難しさ。

どちらも子どもにとって、立派な料理体験になります。

お月見団子

行事に「体験」を添えると、記憶に残る

ただお団子を買って供えるのではなく、一緒に作ってみる。

それだけで、行事の記憶がぐっと深く残ります。

今年の十五夜(9月25日)は、ぜひ親子で台所に立ってみてください🌱

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