2026.08.26
人見知りな子も安心|箕面市の子ども料理教室・たねまき食育教室

「人見知りが激しくて、初めての場所で参加できるのか心配です」
体験クラスのお申込みをご検討中の保護者の方から、こうしたお声をよくいただきます。
今日は、たねまき食育教室が初めての場所でも子どもたちが安心して過ごせるように、どんな工夫をしているかをご紹介します。
初めての場所で緊張するのは、自然なこと
知らない場所、知らない先生、知らないお友だち。子どもにとって「初めて」が重なる体験クラスは、大人が思う以上に緊張するものです。
人見知りや場所見知りは、その子の性格の問題ではなく、新しい環境に慣れるまでの自然な反応です。たねまき食育教室では、その前提に立って、クラスの進め方を組み立てています。
いきなり料理から始めない
体験クラスでは、包丁やコンロの前に立つ前に、まず食材を見て、触れる時間からゆっくり始めます。
「これ何のにおいがする?」「さわるとどんな感じ?」
先生からの問いかけに答えるところから始めることで、緊張していた子も少しずつ場の空気に慣れていきます。
料理の工程に入る頃には、最初の緊張が和らいでいることがほとんどです。
「子どもたちだけで、一歩踏み出す」を、無理なく
たねまき食育教室では「子どもたちだけで、一歩踏み出す」時間を大切にしています。
ただし、それは子どもを急かすという意味ではありません。
少人数制のクラス(体験クラスはこれまで6人前後で開催)だからこそ、先生がひとりひとりの表情や様子を見ながら、その子のペースに合わせて声をかけられます。
今日は見ているだけでも、隣の子と一緒に取り組むだけでも構いません。
「失敗しても、大丈夫。」という空気
たねまき食育教室が大切にしているメッセージのひとつに、「失敗しても、大丈夫。」があります。
これは料理の失敗だけでなく、うまく話せなかったり、輪に入るのに時間がかかったりすることも含めての言葉です。
できないことを責められる場所ではなく、その子なりの一歩を先生も他の子どもたちも待っていてくれる。
そんな空気の中で、少しずつ「やってみたい」が芽生えていきます。
それでも不安なときは、事前にご相談ください
それでも心配な点があれば、体験クラスにお申込みいただく前に、お気軽にお問い合わせください。
お子さまの様子に合わせたご案内も可能な範囲で対応いたします。
完全に保証はできませんが、私、結構話しかけやすいタイプだと思ってます笑(たぶん…)
ママにべったりでもそのままご参加いただいて構いません。うちの子もそうだったのでとってもよくわかります。
スイミングスクールのプールサイドで手をつなぎながら1時間過ごしたこともあります。
人見知りだから、場所見知りだから、と諦めてしまう前に、一度たねまき食育教室の空気を感じにきてください🌱







