2026.08.11
初回体験クラスを開催しました|子どもたちとクッキーづくり

たねまき食育教室で、初めての体験クラスを開催しました。
材料や道具を前に、子どもたちはそれぞれの「やってみたい!」を形にしていきました。
見て、触れて、つくってみる
今回の体験クラスでは、クッキーづくりに挑戦しました。
材料を混ぜ、生地の変化を手で確かめながら、ひとつずつ工程を進めていきます。
さらさらだった粉がまとまり、やわらかな生地へ変わっていく感触も、料理だからこそできる体験です。
思うようにまとまらないときも、すぐに答えを教えてもらうのではなく、まずは自分の手で触って、考えて、試してみる。子どもたちは目の前の生地と向き合いながら、それぞれの方法で取り組んでいました。

世界にひとつだけのクッキー
生地ができたら、型抜きと飾り付けです。
どの型を使うか、どんな色を選ぶか、どこに飾るか。ひとつとして同じものはなく、子どもたちの工夫が詰まったクッキーが並びました。
自分で考え、自分の手で形にしていく時間には、正解はひとつではありません。それぞれの「こうしてみたい」が、そのまま作品になっていきます。

最後はみんなで「いただきます」
完成したクッキーは、みんなで一緒に味わいました。
自分でつくったものを食べる時間も、大切な食育体験のひとつです。つくる前とは少し違う気持ちで、食べものを見ることができます。
5人それぞれの小さな挑戦と「できた!」が生まれた、たねまき食育教室の最初の一日となりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
これからも料理を通して、子どもたちの「知りたい」「やってみたい」を大切に育てていきます🌱