初回体験クラスを開催しました|子どもたちとクッキーづくり

たねまき食育教室で、初めての体験クラスを開催しました。

材料や道具を前に、子どもたちはそれぞれの「やってみたい!」を形にしていきました。

見て、触れて、つくってみる

今回の体験クラスでは、クッキーづくりに挑戦しました。

材料を混ぜ、生地の変化を手で確かめながら、ひとつずつ工程を進めていきます。

さらさらだった粉がまとまり、やわらかな生地へ変わっていく感触も、料理だからこそできる体験です。

思うようにまとまらないときも、すぐに答えを教えてもらうのではなく、まずは自分の手で触って、考えて、試してみる。子どもたちは目の前の生地と向き合いながら、それぞれの方法で取り組んでいました。

ボウルの中で両手を使ってクッキー生地をまとめる

世界にひとつだけのクッキー

生地ができたら、型抜きと飾り付けです。

どの型を使うか、どんな色を選ぶか、どこに飾るか。ひとつとして同じものはなく、子どもたちの工夫が詰まったクッキーが並びました。

自分で考え、自分の手で形にしていく時間には、正解はひとつではありません。それぞれの「こうしてみたい」が、そのまま作品になっていきます。

子どもたちが型抜きと飾り付けをした色とりどりのクッキー

最後はみんなで「いただきます」

完成したクッキーは、みんなで一緒に味わいました。

自分でつくったものを食べる時間も、大切な食育体験のひとつです。つくる前とは少し違う気持ちで、食べものを見ることができます。

5人それぞれの小さな挑戦と「できた!」が生まれた、たねまき食育教室の最初の一日となりました。

自分たちでつくったクッキーをテーブルで味わう子どもた

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

これからも料理を通して、子どもたちの「知りたい」「やってみたい」を大切に育てていきます🌱

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